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2008年10月

秋アイス。

秋アイス。
秋ってアイス食べたくないですか?
夏に食べるのはもちろん。
あと冬にコタツでアイス食べるのもいい。
雪見だいふく的な。
春はあんまりアイス食べようと思わないけど、
秋はまだアイス食べたいと感じる。
なんでだろう。


あっわかった。
春は花々見て満足。ぽかぽか陽気で満足。
アイスにまで思考が至らないんだ。
秋と冬は違う。
枯れ葉が舞い、粉雪が舞い、空っ風がふく。
その淋しげな感じにいろいろしたい気になる。
読者の秋。スポーツの秋。食欲の秋。ってのもそれでしょ?
だからアイスたーべよってなる。
アイスにまで思考が至るようになる。


つめたいアイスは暑い日にという気温説ももちろんだけど、
季節感がもたらす喪失感、物悲しさから満足感を求め、
それが食欲となり、さらにはそこに変化さえも求め、
その変化球としてアイスが存在するのでは。
だから秋冬でもアイスを食べたいと感じるのでは。
などと無駄に感じてみた。


えっ、秋にはアイス食べないって?
じゃあ空論でした。

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今日の失態

“えっとあと、

アイスコーヒー1つ。

あっ、冷たい方で。”


…………。

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3000!!

3000!!
がんばルンバ!

がんばルンバ!!

やりきルンバ〜〜!!!

気持ちは若く。

志高く。

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気合い!

気合い!
よしっ!

やってやる!

いっちょやってやる!!

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かつての自分。

かつての自分。
ぼくに実習生がついた。
初めて受け持つ実習生。
もう終わったけどね。
保育士資格を取るのに必要な実習みたい。
かつて自分もやった施設実習。
実習生と色々やりとりをしていると、
かつての自分を思い出す。
実習は、保育所実習も施設実習もよく覚えている。
場所も施設の空気も、どんな職員がいて、利用者1人1人どんな顔つきをしていて、どんな人だったのかも。
自分でも実習にのめり込んで取り組んでたと思うし、毎日が刺激満載だった。
大変だったけど。
施設実習はそこの主任が担当してくれたんだけど、なかなかその人がいいオーラを醸し出してた。
知的障害者の入所施設ってそんとき初めて行ったんだけど、
その主任のおかげで施設に対して楽しいイメージを持てた。
重度の人が多かったけどみんな楽しく過ごしてるんだ。
そして楽しんでもらえるように職員頑張ってんだ。ってね。
自分も実習生にとってそんな存在になりたい。
せっかく来てくれるんだから楽しんでって欲しいし、なんか掴んで帰って欲しい。
なんだかそんな心境になった。
あと自分が日誌にコメントを書く立場になるにあたって、
実習が始まる前には、自分がどんなコメントをもらっていたのか見てみたくなって、
日誌を引っ張りだして見てみたりもした。
みんなコメントがうまい。
あったかいコメントばかり。
コメントを読んで頑張ろうって気になったもんだ。って思いだした。
ってことでコメント書きも熱入れた。
利用者について、支援について、できるだけ分かりやすく。
1日1日疑問点はなかったか汲み取ってできるだけ丁寧にそれに答えてった。
利用者を見ながらのその作業はちょっと大変だったけど、やっぱしなんか掴んで帰って欲しかった。
なかなか実習生も関わり方が分からずに戸惑う場面も多かったみたいだけど、
達成感に満ちた表情で実習を終えてった。
ほっとしたという気持ちもあったろぅし、
やっと解放されるって気持ちもあったろぅけど。笑。
不慣れな中で、彼女は彼女なりに頑張っていたとは思う。
無事実習を終えたこともよかったけど、
そんな彼女をみて自分も達成感を感じた。
そして逆に「実習担当が鶏だいこさんでよかったです。」という言葉までもらっちゃって。
なんか素直に嬉しかった。
何かしらは伝わったかなって。
ちょこちょこトラブルはあるにせよ、みんな笑顔で過ごしてるんですよってゆうことが少しでも伝わったらそれでいいんだけど。

自分が実習生だった頃の熱意を再び感じるとともに、達成感までもらっちゃって。
コメント書くのは大変だけど。
実習生持ってよかった。

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